まだまだ療養中のまり~むです。実家から昨日
遅く(といっても9時か)帰ってきました。
途中のビクトリアというファミレスでハンバーグ定食を
食べ家に着くと、ダンナがぐったり!
「ダンナ!どうしたの? 疲れたの? 具合悪いの?」
「う~ん眠いし疲れた・・・」
どうやらいない間の4日間がウルトラハードな交番だったらしい(´;ω;`)ウウ・・・
「ごめんね。もっと早くかえってくればよかったね」
「いいよ。でもおかえり。妹くんとまったりしてて。ちょっと横になりながらテレビ観てるから気にしないでね」
「うん。」といいつつ殆どぐったりしたダンナを見つめる私と妹。
さっそく姉妹!ダンナ救出作戦会議!
「ねえ、ダンナさん死にそうなくらいぐったりしてるよ。これはほっとけないよ!」
「そうだね。私がまったりしているうちに、大変だったみたい」
「お姉ちゃん、このままじゃ先にダンナさんのほうが倒れるよ」
「そうね・・・どうしよう」
「とにかく今すぐ明日の食材買って来よう!栄養第一だよ!!」
「そうだね」
といってコンビニ(生鮮もあるので)のお野菜コーナー買占め状態
「明日はね、鍋だよ。苦手な野菜もふんだんに煮込んで食べさせよう」
「そうだね妹。うどんも入れて具沢山&ヘルシーで栄養満点なものにしよう!」
帰ってきて材料を冷蔵庫にしまい、会議の再開!
「あれだね、こんだけくったくたなのは、やはり寂しいからだよ!あたしダンナさん元気付けるから、ダンナさん休みのときは必ず送ってあげるよ!!夫婦仲良くが一番の薬だよ。頑張ろう!」
「うん、頼むね。なんだか迷惑ばっかり掛けるけど、妹あんたがいてよかったよ。頼むね」
・・・という事で妹の送迎でこまめに帰る事にしました。
つい最近洗濯機を買ったので、おやすみモードで乾燥までまわしました。
家事を軽減しながら自宅ですごすことが目標なわけですが、長期計画を見直し
冬までに行き来しながら、11月終わる頃には現場復帰(たまに実家へは帰る)という目標を掲げ頑張ることにしました。本当はこの段階が3~6ヶ月くらいかかるので
いかに自分でリラックスして、ストレスをかけないか。外的ストレスがかかったとしても
流せるかが、勝負です。
私の場合外的ストレスは身近な部分にあるのです。
ぶっちゃけ家族です。
そして力になってくれるのも家族です。
この相反する命題をつなひきせずに受け止める力が欲しいのです。
あまりNOがいえない私はなんでも内に溜めてしまい、苦しくなるのですが、
今私の前には、大変ぐったりしているダンナがいる。_| ̄|○
ダンナは私より随分年上なので、体はキツイはず。
もう、守られているだけではいけない!頑張らねば!!
でも妹は鋭いので、
「お姉ちゃん、だめだよ自分ひとりで何とかしようとしては!!いまは私を信じて
行ったりきたりしながら、ダンナさんのケアもしよう。」という。
今日5時起きでうどん鍋を作りつつ、ダンナを待っていると
「おや、鍋かい? あったまるけど大変なんじゃない?」
おっ、いがいと元気。
「どう、体調は?」
「うんいいよ。明日休みだから一緒に過ごそうね。朝クリーニングにズボン出したいんだ」
なんだか夕べの妹のおはこ、「あなたに頼むわ。あなたがいないと始まらない」モードのスペシャルトークが効いたようです。
ダンナはとてもうれしそうに仕事へ行きました。
私は何の役にもたってないようですが、ダンナが出かける時一言
「あんたいないと寂しくてね。」
というフレーズに感激したのでした。
ぼちぼち頑張れ私。そして妹よ最強の助っ人だよあんた!
父母とともに感謝するのでした。
写真は実家で作ったキャンディーボックス&ハートのしおりです。かわいいです。
(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
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